輪郭の整形 顎正中部骨切り・骨削り
長い顎を短くする、後ろに下げる場合の手術方法
アゴが下へ長い方や、前へ突出しすぎている方で、程度が軽度で咬合(歯の噛み合わせ)に問題がない場合は、口の中の切開からアゴの骨を少し削ります。
また中等度の場合はアゴの骨を切り、だるまおとしのように骨の中を抜いて短くするという手術が必要となります。

噛み合わせが反対咬合の場合、アゴの奥の骨を両側とも分割して下顎自体を全体的に後ろに下げるというのがオベゲーザー法(これはエラ削りとは全く異なり 正面像は全く変わりません)ですが、これは1週間ほど咬合を合わせるために上と下の歯を針金やゴムで止めておく、顎間固定という作業が必要です。
手術代100万円に麻酔代、検査代、1週間分の栄養補給剤(口が閉じているので、飲み物しか飲めません)など合計すると130万円ほどの費用がかかります。


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手術の流れ
1.デザイン
・術前はコンピューターシュミレーションを行い、術後のイメージ画像をお見せします。
2.全身麻酔
・麻酔科専門医が全身麻酔を担当し
・熟練の麻酔科専門医の麻酔により安全な全身管理をお受けいただけます。
3.口の内側からアプローチ
・下唇の内側を5~6cm程切開し、アゴ先の骨を削っていきます。
・口の内側からのアプローチですので傷跡は全く目立ちません。
アフターケア
※7日間は硬いもの・熱いものを食べないようご注意下さい。
※歯の治療は1ヵ月後からにして下さい。
手術当日 >> 7日後
・シャワーはアゴが濡れなければ :OK ・入浴 :OK
所要時間と料金
施術時間
顎正中部骨切り・骨削り
施術時間
45~90分
施術料金
顎正中部骨切り・骨削り
施術料金
顎中部骨切り・骨削り 630,000円
下顎前突(受け口)修正 1,050,000円
※税込み

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