俗にいう“四角い顔”や、“エラの張った顔”ではエラ削り手術を行います。当院ではレントゲン撮影の上、どのぐらい削る必要があるのかを患者様と相談した後で、エラの一番とがった部分を中心に切除します。切開は口の中のみですので、外から見えるキズは残りません。


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しかし、大方の腫脹や内出血斑が改善するまで約1~2週間要します。
完全に腫れが引くには1ヶ月ほどかかりますが、適応を間違えなければ非常に効果のある手術方法です。
また、骨を削る事によりそこに付着している咬筋という筋肉も 1~2ヶ月かけて萎縮していきますので、骨の減量効果と相乗し、側面はもちろん正面からみた印象もすっきりとした印象に変わっていきます。
完全に腫れが引くには1ヶ月ほどかかりますが、適応を間違えなければ非常に効果のある手術方法です。
また、骨を削る事によりそこに付着している咬筋という筋肉も 1~2ヶ月かけて萎縮していきますので、骨の減量効果と相乗し、側面はもちろん正面からみた印象もすっきりとした印象に変わっていきます。
術後1日はドレーンとよばれる管が留置されていますので、入院 (1泊2万円)して翌日朝、このドレーンを抜去してからご帰宅されるのでも結構です。
ご自宅が近くで、タクシーもしくはお迎えがあれば、手術当日ご帰宅いただき、翌日来院として頂くことも可能です。
手術翌日より洗顔もシャワーも可能です。食事はおかゆなどやわらかめのものなら当日より可能です。1週間後には痛みも含めかなりおちつ いてきますので、日常生活には問題はありません。
1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後に検診に来ていただきます。
術後の検診などの料金は手術代に含まれています。
合併症としては出血・感染など手術にともなう一般的なもの、麻酔にかかわるもの、それに手術自体によるものがあります。まれに下唇のしびれが若干生じ、回復に数ヶ月を要することがあります。出血・感染については無論、術後経過を診ながらフォローしていきます。麻酔についても麻酔前の検査をおこない、安全第一な手術を心がけています。
1.全身麻酔
・麻酔科専門医が全身麻酔を担当し
・熟練の麻酔科専門医の麻酔により安全な全身管理をお受けいただけます。
・熟練の麻酔科専門医の麻酔により安全な全身管理をお受けいただけます。
2.口の内側からアプローチ
・下奥歯の横(ホホ)の粘膜を片側4~5cm程切開します。
・特殊なエラ削り専用の器具を用いて適正量下顎骨を削ります。
・特殊なエラ削り専用の器具を用いて適正量下顎骨を削ります。
3.縫合
・ドレーンを置いた上で傷口を縫合します。
・ドレーンは翌日抜きます。
・ドレーンは翌日抜きます。
※術後の経過は個人差がありますので、以下の説明は目安とお考え下さい。
※腫れは個人差がありますが、7~10日ぐらいでほとんど引きます。
※腫れは個人差がありますが、7~10日ぐらいでほとんど引きます。
| 手術当日 | 翌日 >> | 7日後 |
| ・シャワーはアゴが濡れなければ :OK | ・入浴 :OK |
えら削り 施術時間 |
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えら削り 施術料金 |
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※税込み













