頬骨形成はいわゆる“ほほ骨けずり”です。
前に出ている場合には主に削り、横に張っている場合には頬骨を切って内側に落とすという方法でおこないます。削るだけの場合には口の中からのみの切開で手術しますので外からはキズはみえません。しかし、頬骨を骨切りする方法の場合には、もみ上げの上の毛髪の中に3センチ弱の切開が必要です(通常は髪の毛でかくれてしまいますが)。
前に出ている場合には主に削り、横に張っている場合には頬骨を切って内側に落とすという方法でおこないます。削るだけの場合には口の中からのみの切開で手術しますので外からはキズはみえません。しかし、頬骨を骨切りする方法の場合には、もみ上げの上の毛髪の中に3センチ弱の切開が必要です(通常は髪の毛でかくれてしまいますが)。
えら削りとどちらの手術の適応かに関しては輪郭をみて、判断します。
全身麻酔が必要となりますので、麻酔前検査(採血、胸や顔のレントゲン)を行います。また、術後は圧迫する為にバンテージを付けます(1週間はなるべくつけておいていただきます)。自宅が近い場合やタクシーやお迎えがある場合には日帰りも可能ですが、1泊(2万円)する事も可能です。それ以降は大きな腫れや内出血が1週間ほど残りますが、翌日からはシャワー、食事など通常の日常生活は可能です。しかし、完全に腫れが引くのには1ヶ月近くかかります。
1.全身麻酔
・麻酔科専門医が全身麻酔を担当し
・熟練の麻酔科専門医の麻酔により安全な全身管理をお受けいただけます。
・熟練の麻酔科専門医の麻酔により安全な全身管理をお受けいただけます。
2.口の内側からアプローチ
・上前歯の歯茎辺りの粘膜を片側4~5cm程切開します。
・特殊なホホ骨削り専用の器具を用いて適正量骨を削っていきます。
・特殊なホホ骨削り専用の器具を用いて適正量骨を削っていきます。
3.もみ上げ部からのアプローチ(必要な場合のみ)
・もみ上げ部分の髪の毛の中を3cm程切開します。
・特殊なホホ骨削り専用の器具を用いて適正量骨を削っていきます。
・特殊なホホ骨削り専用の器具を用いて適正量骨を削っていきます。
※2~3日間は硬いもの・熱いものを食べないようご注意下さい。
※歯の治療は1ヵ月後からにして下さい。
※歯の治療は1ヵ月後からにして下さい。
| 手術当日 | 翌日 >> | 7日後 |
| ・洗顔 :OK ・入院していただきます |
・入浴 :OK |
頬骨形成術 施術時間 |
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頬骨形成術 施術料金 |
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※税込み












