豊胸手術には女性にしかわからない「気持ち」が必要です。
あなたの悩みに合った豊胸手術をご提案いたします。
東京のセレブたちに信頼される技術とセンスを
あなたの美しさのためにお役立てください。

・術前診断
こちらの患者様は、身長と体重のバランスが非常によく (医学的には痩せ過ぎですが)、また姿勢も良いため、スタイルがとてもよく見えます。ウエストもくびれているため、バストは実際のサイズ以上に大きく見えるのですが、ご本人はもっと大きくしたいとのことでした。
乳腺、脂肪とも左右差は無く、骨格的にも特に左右差はありません。
乳腺量も十分にあります。
出来るだけ大きくしたいとのことだが、大きなバッグはそれだけ重いため近い将来胸が垂れ下がる傾向が強くなる旨を説明し、よく話し合った結果、固定力の強い大胸筋下に大きなバッグを入れることになりました。
・手術ポイント
安定性のあるソフトコヒーシブシリコンのテクスチャードタイプ
(表面がザラザラしたタイプ)の240ccのものを使用。
痩せていらっしゃるため、バッグの横方向(直径)が短い物を使用しています。
腋窩部(ワキ)切開し、そこから大胸筋下に挿入。
乳腺量的には乳腺下にバッグを入れるのであれば問題ないのですが、ご本人の希望で大胸筋下に挿入することになりました。
体質的に強い拘縮はおこりませんでした。

・術前診断
こちらの患者様は、すらっとした体系だということもあり、あまり大きな胸を希望していらっしゃいませんでした。なるべく丸い形をご希望です。
大胸筋はそれほど発達していませんが、
肋骨が胸の中央部で浮いて見えるほどではありません。また乳腺量も比較的少ないと言えます。
乳腺、脂肪とも左右差は無く、骨格的にも特に左右差はありません。
・手術ポイント
安定性のあるソフトコヒーシブシリコンのテクスチャードタイプ
(表面がザラザラしたタイプ)の180ccのものを使用。大きすぎるバッグは「手術しました!」という感じになってしまうため「やや小さいかな?」ぐらいのサイズが自然な出来になるポイントといえます。もともとのアンダーバストの位置がわかりずらい為、コンピュータ・シミュレーションで大体のイメージをつかんでいただきました。
腋窩部(ワキ)切開しそこから大胸筋下挿入。ラウンド方のバッグを大胸筋下の少し下方に入れることにより、なるべく自然な形にしました。
術後1年経過時にCTにてバッグの状態確認。とくに問題なし。(CT画像は近日アップ予定です)

・術前診断
こちらの患者様は、全体的に痩せていて大胸筋もそれなりにあります。ボディラインも綺麗なのですがやや猫背気味なのが惜しいところ。
乳腺、脂肪とも左右差は無く、骨格的にも特に左右差はありません。
乳腺量も充分に存在しています。
「せっかく手術をするのだからやや大きめを」がご希望。
この写真では右の胸がわかりやすいが、乳頭のすぐ上の部分がくびれているので、なだらかなラインになるようデザインします。
・手術ポイント
安定性のあるソフトコヒーシブシリコンのテクスチャードタイプ
(表面がザラザラしたタイプ)の240ccのものを使用。
腋窩部(ワキ)切開し、乳腺量が充分にあるので乳腺下に挿入しました。
体質的に拘縮もほとんどおきておらず、非常に柔らかい胸に仕上がっています。


