目は顔の印象を決定付ける大切なパーツ。
あなたに合った「美しい目」へ生まれ変わるお手伝いをいたします。
東京のセレブたちに信頼される技術とセンスを
あなたの美しさのためにお役立てください。

術前診断
こちらの患者様は、典型的な一重まぶたでらっしゃいます。まだお若いこともあり埋没法でシンプルにラインをつけることにしました。
まぶたは特に厚いこともなく、埋没法に向いた目です。
・手術ポイント
ご本人の希望はあまり内側から二重のラインがはっきりしているのは嫌だとの事。末広形のデザインで2点止めを施行しました。
まぶたが薄いこともあり翌日の時点で、腫れはほとんど気にならりません。埋没法の腫れはまぶたの状態に左右される要素が大きいがこの方は特に腫れの少ない体質でした。
とても綺麗に仕上がっています


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・術前診断
生まれつきの幅は狭めの奥二重。お若いこともあり脂肪量は多いといえます。開瞼がやや弱いのもあって、多少重たい感じのする目元になっています。
並行型ライン(目頭部分から二重のラインが離れているデザイン)をご希望。
目頭切開を併用すればさらにくっきりにはなりますが、お勧めはしませんでした。変化の大きい手術はもう少し年齢を経て自分の価値観というものが固まってからでも遅くないと考えました。
・手術ポイント
並行型のラインをご希望ということもあり、目頭よりにしっかりとした癖を付けるため、部分切開しました。
脂肪は朝の目のむくみがなくなる程度の少ない量だけ除去。あまり脂肪を取りすぎると将来、落ち窪んだ目になる可能性が強くなってしまうので、あくまで「気持ち程度」の量を取り除くにとどめています。
目頭切開にてよりくっきりとした内側のライン、皮膚切除(外側)の併用にてさらに軽い感じの目元にすることは可能ですが、あくまで部分切開でできる範囲の変化をまず体験していただくことにしました。
物足りなければあとから追加するのは容易ですが、やりすぎてしまったものをあとから元の状態に戻すのは至難の業である。
現在朝の目のむくみもなくなったと非常に喜んでいただいています。
今後傷が完全に治り柔らかくなってくると、もっと自然なラインになってきます。
非常に楽しみである。


