「今までの体重の変化について」、「効果のあるダイエット方法とはどのようなものか」、「脂肪吸引とはどのような手術か」、「脂肪吸引のメリット・デメリット」、「手術の注意点」、「術後気をつけるべきこと」、「術後検診のスケジュール、その必要性」・・・etc。お話ししたいことは沢山あります。
そして実際に気になっている部分を拝見し「手術の適応がある部位はどこか」、「術後どのようなラインになるか」、具体的な術後モニター写真を例に細かく説明させて頂きます。
疑問点、不安点は何でもお尋ねください。
どんなに些細に思うことでも納得されるまでご確認ください。「こんな質問しても大丈夫かな?」そのような心配は全く不要です。
脂肪吸引手術は「全てはカウンセリングから」、すでに始まっています。
具体的に鍵を握るのは麻酔方法であり、「ウエット法」または「チューメセントテクニック」と呼ばれる特殊麻酔です。
麻酔薬・止血剤・生理食塩水を最適な配分で混合し人体のPHに近づけた特殊な麻酔液を手術部位にまんべんなく注入します。
この方法により脂肪は軟らかくふやけた状態となり、非常にスムーズに吸引できるようになります。
もちろん痛みも出血も最小限になり術後も回復が早まります。
結果的に、複数箇所の脂肪吸引後も日帰り手術も可能となりました。
| デザインを熟慮し最も目立たなくかつ広範囲に脂肪を取れる場所に2mmぐらいの小さな穴をつけ、そこからカニューレと呼ばれる細い金属のストローを入れて前後に動かしながら脂肪を吸引していきます。 吸引する部位に合わせ数種類のカニューレを使い分けていくのでより細かい仕上げが出来るようになります。 さらに、ソフィアイーストクリニックでは従来の機械の力による吸引ではなく、「シリンジ式」といわれる注射器の負圧を利用する方法で丁寧に脂肪を吸引していきます。 身体に優しいこの方法は一度に複数個所の脂肪吸引をすることもでき、もちろんその日のうちにお帰りいただける負担の少ない新しい方法です。このシリンジ式脂肪吸引は高度なテクニックを持った医師でしか行えないですが、その仕上がりの美しさが違います。 |
|
翌日には、包帯を全てはずし、専用のサポーターやウエストニッパー、ストッキング、ガードルなどに替えていただきます。来院しての治療が望ましいですが、ご自宅で行うこともできます。
その後も、特に目立つような大きな腫れはなく、1週間くらいでだんだんと落ち着いてきます。2週間経ったころには、内出血などもほとんど目立たなくなり、痛みを感じることもなくなってくるでしょう。
一番気になる細くなったという実感は、脂肪吸引の後、10日程経った頃から感じられます。その後も6ヶ月~9ヶ月ぐらいかけて、どんどんと引き締まっていきます。
脂肪吸引というものはこのように完全に細くなるまでの経過は長いので、患者さまに不安がないように当院では、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月という時期に無料定期検診の日をもうけています。ご心配なことがありましたらいつでもおっしゃってください。もちろん、電話によるアドバイスも可能ですので、何か不安なことがあったらまずはお電話をいただけると安心です。特に遠方の方は遠慮なくお電話ください。
脂肪吸引後の日常生活について注意事項は多くありません。帰宅後、その日くらいはゆっくりできると一番安心です。翌日からは積極的に動いてください。安静にする必要はありません。シャワーは手術翌日からお入りいただけます。もちろん傷口が濡れても大丈夫です。痛みの少ない方法だからこそ翌日から通常の生活をしていただけます。3週間も経てば、ほとんどどんなことをしても大丈夫になります。
脂肪吸引の手術後も当院医師内浦・三苫が責任を持ってアフターケアをしていきます。
気になることがあればいつでもご相談下さい。
※腫れのピークは数日で引き、1ヶ月後には自然に引き締まった状態に戻ります。
| 手術当日 | ・洗顔 :OK | |
|
||
| 翌日 | ・シャワー開始 :OK (傷口はしっかり縫いますので濡れても大丈夫です) ・包帯を外します |
|
|
||
| 7日後 | ・抜糸の為、ご来院下さい ・入浴は抜糸が終われば :OK |
|
|
||
| 10日~14日後 | ・腫れ・内出血ともほぼ引きます | |
|
||
| 1ヶ月後 | ・チェックの為、ご来院下さい | |
|
||
| 3ヶ月後 | ・チェックの為、ご来院下さい | |
脂肪吸引 手術時間 |
|
脂肪吸引 手術料金 |
|
※カウンセリングは無料です。
















