ホーム症例画像 > プチ整形 ヒアルロン酸注入法 症例画像 No.01
手術内容
ヒアルロン酸注入法 鼻唇溝
患者様
34才
執刃医師
Dr.内浦
施術前 施術後
ヒアルロン酸注入法 鼻唇溝 前 ヒアルロン酸注入法 鼻唇溝 後

術前診断

鼻唇溝(法令線)のシワは人により深さ・長さとも随分個人差があります。

年齢とともに深くなる傾向が強く、また時間が経つとしわの一番深いところにさらに細かいシワが出来てしまうので早め早めの処置で予防するのが得策と考えます。

ボリュームを足して消す方法にヒアルロン酸のほかにコラーゲンや脂肪注入などの方法があります。持続時間では脂肪注入の方がはるかに長いのですが、手軽さでは断然ヒアルロン酸です。痛み止めシールを30分ほど貼ってから行います。時間は鏡で確認していただきながらで10分かかりません。

 

手術ポイント

上の写真はヒアルロン酸注入直後です。針痕も目立たず鼻唇溝が浅く改善されているのがご確認いただけるかと思います。現在のヒアルロン酸は非常に持続期間が長く完全に全てが吸収されるまでには1年近く(もしくはそれ以上)かかる方がほとんどです。しかし、1回鼻唇溝が浅い状態を経験されると皆さん少し吸収されても気になるようで大体その後4~5ヶ月で再注入される方が多いですね。


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