ホーム症例画像 > フェイスリフト 症例No.01
手術内容
フェイスリフト
執刃医師
Dr.三苫
手術前 手術後
フェイスリフト 手術前 フェイスリフト 手術後
手術前 手術後
フェイスリフト 手術前 フェイスリフト 手術後

手術ポイント
個人差はありますが、四十台後半以降のたるみがある場合には、本来はこのフェイスリフトがお勧めです。確かに手術は長時間になりますし、術後も1-2週間(通常髪型を工夫していただき、内出血をお化粧でごまかしていただければ、1週間では半数の方が、また、10日あればほぼ全員が社会復帰が可能です)腫れや内出血がでますが、フェイスリフトにしかできない効果、というものが確かにあるのがお分かりいただけるかと思います。この方も、ご自身でお痩せになったのも手伝って、若々しく精悍になりました。写真のような頬の上がりや顎のライン、首のたるみ改善はやはり手術でしか実現できないとお考えいただいていいでしょう。

当院では、頬のみ(実は、このリフトは、顎のラインを改善するリフトなのです)、首のみ(これは首のたるみの改善です)、こめかみのみ(こめかみリフトをおこなうと、実はこれでいわゆる鼻周囲のたるみが改善されます)といった、単独のリフトも行っていますが、せっかく施術を行うのでしたら、こめかみから頬、首までをいっぺんに行うことをお勧めしています。料金もちょっとお高くなります(約150万円程度)が、単独で行うと、どこかで引き上げを徐々にとめていかなければいけないので、効果がどうしても低くなります(脂肪吸引等で、ポイントで吸引するより、全体的に行ったほうが効果が高いのと同じです)。腫れている期間は一緒ですので、ご予算さえ許せば、せっかくされるのでしたら全体的に行うのをお勧めしています。また、人によっては、首に脂肪がたくさんついている場合には、首の脂肪吸引も併用します。ちなみにこのかたはこめかみから頬、首までをいっぺんにおこないました。術後一年ですが、SMASという皮膚直下の膜をきちんと処理をしていることから、効果がおちず、皮膚のみのリフトと異なり、耳が引っ張られて大仏耳になるといた合併症も避けられています。


フェイスリフトの症例写真

フェイスリフトについて詳しく見る>>

    他の症例画像を見る 次の症例画像へ

ページのトップへ戻る