ホーム症例画像 > 輪郭の整形 症例No.01
手術内容
エラ削り
執刃医師
Dr.三苫
手術前 手術後
輪郭整形 エラ削り 手術前 輪郭整形 エラ削り 手術後

手術ポイント

正面から見てもエラははっていませんが、ご本人さんたっての希望で(横顔がいやだということで)ほんの少々エラを削って、えらの角を落としてきました。エラ削りは口腔内から行いますが、本当に外側にえらの張っているホームベース型のお顔の方の場合には、術野の確保は比較的簡単なのですが、この方は、むしろエラの骨が内側にやや向いているタイプで、難しかったです。しかも、とりすぎると、こういう方は簡単にカマキリのような感じになってしまいますし。。。一週間あれば、親知らずをいくつかまとめてぬいた、というような言い訳をすれば、社会復帰が可能かと思いますが、微妙なむくみまで解消し、本来骨についていた、咬筋という筋肉も萎縮して、本当に完成系にいたるには3-6ヶ月程度かかります。最近では、腫れを早く引いたように見せる目的と咬筋の萎縮を早める目的でボトックス注射を併用していますが、やはり経過がずいぶん早まるように思います。


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