ホーム症例画像 > 二重まぶた 症例No.04
手術内容
二重まぶた:埋没法
患者様
28才
執刃医師
Dr.内浦
術前 術後直後
二重まぶた 埋没法 術前 二重まぶた 埋没法 術後

術前診断

瞼のタイプとしては「まぶた薄・脂肪少ない」です。 二重の幅は「それほど広くなく、でもパッチリとした目にしたい」との希望です。

「パッチリ」=「黒目がどこまで丸く見えるか」ですので、黒目の見え方に重点を置きながら何回もラインを確かめながらデザインを決めました。

ややまぶたの皮膚は余っている感じですので少し切り取ってもかまわないのですが、初めての整形ということもあってまずは埋没だけすることにしました。

 

手術ポイント

術直後です。 翌日お仕事とのことで局所麻酔の量も限界まで少なくして手術をしました。 その結果、通常の経過と違い術直後はまぶたの皮膚がかぶって二重の幅が狭く見えるという現象が起きました。

術者自身、このような例はなかなか経験しませんが時々いらっしゃいます。 時間ともにデザインしたとおりに幅が出てくるから心配しないようお話し、お帰りいただきました。

 

術後10日後
二重まぶた 埋没法 術後

手術ポイント

術後10日目です。 二重の幅としてはたいして広くありませんが、黒目の見え方が術前に比べ、より丸く大きくなっているのがわかるかと思います。 このように二重の幅だけでなく、黒目の見え方にも注意を払いデザインするとこの手術は失敗することなく「大きく魅力的な目」を手に入れることが可能です。


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